住宅ローンの借入額の目安

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住宅ローン目安金融

住宅は高額な買い物なので、住宅ローンを利用して購入する人が多いと言われています。しかし自分の収入に対してあまりにも高額なローンを借りてしまうと、収支バランスが崩れて家計を圧迫してしまいかねません。きちんと収入と支出のバランスを考えたうえで、無理のない返済計画を立てることが重要です。住宅ローンの借入限度額の目安としては、一般的に収入の7倍から8倍程度までと言われています。

年収が500万円の人であれば、3、500万円から4、000万円程度を一つの目安としておくと良いでしょう。ただしこれはあくまでも借入限度額の目安なので、この水準の金額まで住宅ローンを利用すると人によっては家計を圧迫してしまう可能性もあります。頭金を準備するなどしてもう少し借入金額を抑えた方が、余裕を持って返済することができるかもしれません。住宅ローンを利用するときは、事前にシミュレーションを作成してもらうのがおすすめです。

借入金額によって月々の返済がどのくらいになるのか具体的にイメージできるので、家計管理を考えるうえで非常に役立つでしょう。現在は新型コロナウイルスの影響で仕事が減り、収入が減少してしまっている人もいるかもしれません。そうした状況でも返済が滞らないように、多少余裕を持って返済できるような計画にしておく方が安心です。あまりボーナスなどを当てにしてしまうと後で大変な目にあうかもしれないので、あくまで毎月の給料から返済できるような計画を立てましょう。

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